じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

アトピーで生活の質が低下する事8つ

アトピーというものは著しく生活の質を下げてしまう。

自分は幼少期からこの疾患に悩まされてきて、完治だったり再発を繰り返してきた。

この日常生活においてこのアトピーという疾患がQOLを低下させることについて一つづつ説明しようと思う。

 

 

アトピー患者「痒くても書いちゃだめ!」→無理だボケ

これはアトピーになったことがない人が言いがちな言葉で、痒くて体を掻くからそうなるんだと意気揚々に行ってくるが、実際には体を掻くなり何かしらしないと気がおかしくなりそうなぐらいかゆい。

 

自分の感覚でいうと皮膚の中身がかゆい感じで非常に気持ち悪い。

 

だから痒さを我慢するのは無理だと言って体を書きまくるのはサイトカインが出て痒さの悪循環になるので、痒さを我慢してストレスを溜めることだったり、逆にそれがかゆみの原因になったりするのは本末転倒なので、自分の許容範囲内で体を掻くという行為が必要になってくると思う。

 

 

半袖半ズボンになりたくない

何かとアトピーというものは不健康に見られがちで、いじめの原因になったり、特有の肌の荒れ方をコンプレックスに感じてなるべく他人に見せたくないと言う服装の姿勢がアトピーの人から見えることがある。

 

もちろん自分も例外ではなくて、夏場などは蒸れて肘や膝の裏などが荒れてしまってかさぶただったりができてしまうことがあり、そんなときはなるべく肌を見せないような服装になっていた。

 

とにかく夏場は自分の着たい服を着にくいのがもどかしい。

もちろん海なんかには到底行けるような身体状況じゃない。

 

 

長時間イスに座ってるのがきつい

これは座学の授業中によくあるのだが、長時間イスに座っていると足の付根だったりお尻だったり、椅子と設置している体の部分がとにかく蒸して死ぬほどかゆい。

 

なので自分は定期的にトイレに行ってパンツを脱いで自分のケツを蒸した状態から開放することによって対応しなければならなかった。

 

もちろん肌の中身がかゆいような感じなのである程度体をかいてあげないと気が狂いそうになってしまう。

 

対策としてはなるべく通気性の良いズボンやパンツを履くことによってある程度は改善される。

でも自分は制服が多かったので症状がひどいときには毎日の座学の授業がかゆみ地獄だった。

 

 

風呂やシャワーに入りたくない

このアトピーの症状がひどい中で一番のかゆみを感じるときが風呂上がりの後だ。

体内の血行が良くなってより体が痒くなる。もう一つは風呂上がりは乾燥しやすいので、このWパンチが来ると死ぬほどかゆい。

 

自分は比較的スーパー銭湯に行ったり温泉に行ったりすることが好きだったのだが、症状が再発してから、友だちに誘われない限りもう1年以上は行っていない。

ということもあって自分はこの銭湯に限らず、半年間ほどシャワーにしか入らないときもあったぐらいだ。

 

もちろん石鹸を体に使うのは体がさらに痒くなる原因にもなるのでほぼ使っていない。

アトピーによってシャワーが嫌いになりすぎて、自分は長いときには5日に1回しかシャワーに入らないこともあった。

最近は2~3日に1回は入るようにしているが、それでも他人から見たら汚いと確実に言われる。

まぁ大切なのは清潔「感」なので。。。

 

ちなみに患部に熱湯シャワーを当てると自◯行為より気持ちいい。

 

 

皮膚科でもらった塗り薬がないと生きていけない

自分が失いたくないものランキング

1位 グーグルアカウント

2位 皮膚科の塗り薬

 

となるぐらい自分の人生において皮膚科からもらった塗り薬というものはなくてはならないもので、特に風呂上がりやシャワーの後などはゆうねんに体に、顔に、頭にコイツラを塗ってあげるのだ。


f:id:kazittakun:20210117225539j:image

皮膚科患者おなじみのこれだ。

これをルーティーンにしないと風呂上がりの乾燥で布団に入ってからとてつもなく痒くなるのでねれなくなって、結果睡眠不足になる。で、翌日に影響が出る。

これを防ぐためにも皮膚科の塗り薬は自分の人生においてマストアイテムなのだ。

風呂に一緒に行った友だちを見ていると何も風呂上がりにケアをせずに上がっていっているのが羨ましい。

 

自分もいつかこの塗り薬を手放すときは来るのだろうか。

 

 

夏は汗でかゆい。冬は乾燥でかゆい。

前項でも乾燥のことについて少し説明したが、とにかく夏場は汗やあせもによるかゆみで痒く、冬は乾燥や保温性が良すぎる素材の洋服によって蒸されることによってかゆい。

 

とにかくこれらの機構に対する処置は服装に特に気を使う必要があって、蒸しづらく、でも保温しすぎないという絶妙なバランスを、自分自身にあって服装を見つける必要がある。

自分は下着についてはエアリズムは必須だし、夏も冬も来ている。冬なんかヒートテックの下にエアリズムを着ているほどでたまに笑われる。

逆に裏起毛なんてとても切れたものではない。ユニクロの暖パンを履いたときには欠が蒸れて死にそうだった。

自分の私服はユニクロしか無いのでユニクロでしか例えられないのが残念。

 

 

お酒が飲みづらい

お酒を飲むとアトピーで症状が出るところが赤くなってしまう。

というのも、これは個人のお酒の耐性の話かもしれないが自分は症状が出るところだったり、皮膚が薄いところだったりが特に赤くなってしまう。

しかも体内の血行が良くなって体が痒くなりやすい。なので自ら進んでお酒は飲まないようになってくる。

 

 

もはやストレス感知機能の一つになっている

 自分がアトピーが再発した原因はおそらく食生活や慢性的なストレスだったので、そういった自分が置かれているストレスの強さの状態を測るためにも、アトピーの症状が役に立つようになっていった。

 

自分が頭ではわかっていなくても、ここ最近は自分の体が正直になっていっているので、症状が出てきたらある程度は「早めに寝ようとか」「食生活に気をつけよう」などと自分に対するセーフティーネットが出来上がってくる。

 

これだけはもはやありがたいのかわからない。

 

 

...ということで自分にアトピーの症状が出て困ったこと8つでした。

生活習慣だったり生まれつきだったりもあるが、もし発動してしまった場合は結構生活の質が下がりがちになるので、ならないように食生活や生活習慣だったり、慢性的なストレスには気をつけてください。