じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

Apple製品を使うのをやめた理由

自分が最初に使ったスマートフォンiPhone 4sだった。

それからタブレットiPadを使ってたし、パソコンは高くて自分は持っていなかったが、必要になったときは親が使っていたMacBookを借りていたというほど見ての通りアップル信者としての面構えをしていたが、この度自分が持つアップル製品をすべて手放すことになったので経緯を書いていければと思う。

決してアップルアンチになったわけではないです

 

iPhoneを手放した理由

オープンソースで運営しているAndroidにじわじわと価格差と性能差が出ている

 

iPadを手放した理由

すべてが中途半端なタブレットというガジェットを使いこなせない

 

Macを使わない理由

世の中は基本的にWindowsで回っている

 

・アップルのエコシステムはそこまで便利じゃなくね?

 

では各項ごとに説明する

 

 

iPhoneを手放した理由

オープンソースで運営しているAndroidにじわじわと価格差と性能差が出ている

スマホといえばiPhoneというのはそのとおりだが、年々Androidと性能差はなく、それでいてAndroidは価格が安い。

結論から言うとAndroidはグーグルが開発しているOSでオープンソースと言って無料公開しているので、OSは各スマホメーカーが開発する必要がなく、グーグルの無料配布しているAndroidOSを使えばOSの開発費は無料で済み、メーカーはハードだけ開発すればいいので、その分製造コストが安くなる。

そして製造コストが安いということはどのメーカーもスマホ製造事業としてのチャンスが有り、各企業ごとで開発競争が起きる。その結果、性能や価格競争が起きることでより高性能な端末を手頃で入手できるようになった。

しかしiOSオープンソースではなく、その分製造コストが高くなり、しかもOSが使いやすいとは言えない。そしてiPhoneはハイエンド端末しか発売しないのでそれも相まって更に価格が高くなる。そして他メーカーと価格や性能競争を強制的には強いられないので、今後は成長は遅くなる

ぶっちゃけスマホの性能は頭打ちで、メール、ブラウジングSNSをするくらいならば2万円のAndroid端末を買えば必要十分にできるので、高い金額を払って最新iPhoneを買う必要はなくなったし、この度iPhoneを手放すことになった。

 

 

iPadを手放した理由

すべてが中途半端なタブレットというガジェットを使いこなせない

タブレット市場で言えばiPadはトップシェアで、Androidタブレットなんかは目ではない。

自分がiPadを手放したのはiPadがだめというわけではなく、タブレット端末の使いみちを有効に見いだせなかったので手放すことになった。第一の理由はこれだ。

iPadはパソコンの代わりにならない

そもそもスマホタブレットは何かを制作したり管理したりすることには向いてなくて、主にコンテンツの消化をするためにある。しかしパソコンを使えば何かを制作することもできるしファイル管理もとてもしやすい。

パソコンの使用用途は 作る。管理する。調べる。ことに優れているが、

スマホの使用用途はコンテンツの消化だ

ではモバイルOSを主に搭載しているタブレットにできることは何かと考えると使用用途は更に少なくなる。

 

自分がiPadを半年使って思ったタブレットだと便利な使用用途といえば

・絵を書く

・学生ならノートを電子で管理して荷物を少なくできる

・大画面の情報量を生かしてのブラウジングや動画視聴

このくらいだ。しかしタブレット自体の重さや大きさ、自分にとって対費用効果は薄く、そしてこれら3つの使用用途はスマホとパソコンで十分にまかなえてしまう。

結局タブレットを買うくらいなら大画面のスマホを買ってしまえば情報量の多さについての問題は解決するし、それでも物足りなければパソコンを使えば大体は解決する。

ということでこの度iPadを手放すことになった。

 

 

Macを使わない理由

世の中は基本的にWindowsで回っている

自分は個人でMacBookを所有したことはないので文句はそれほど言えたもんではないが、結局は世の中Windowsで回っているのだ。

大学や学校、会社ではマイクロソフトのOfficeソフトが基本的に使用される。

Macではソフト自体は対応しているものの、Windows版と完全に互換性があるわけではない(今は解決しているかもしれないけど)

その他にもWindowsでしか対応していないソフトがあったり、(もちろん逆もあるが)

ファイルの互換性とファイル破損の問題があったり、Windows版とMac版で操作性が違かったりとある。あとSteamも使えない。

ならBootCampすればええじゃないかとなりそうだが、20年モデルの新型m1チップ搭載MacBookからはBootCampは使えなくなるのでその方法もできなくなる。

で、それに伴ってMacOSはバージョン11に大型アプデになるのでソフトの安定性もintelチップを搭載しなくなった今よりかは劣るだろう。そこからソフトが安定するまでも時間はかかるので、はたして性能はアップしたが互換性に関してはまだ完全には不透明なMacBookを買う意味はあるのだろうかを考えた結果、この度Windowsノートパソコンを買った。

 

 

・アップルのエコシステムはそこまで便利じゃなくね?

アップル製品を揃えている人は必ず連携がすごいだったり言うけど、そもそもこう言う人に限ってシームレスな機能を使ってる人を見かけたこと無いんですけど実際はどうなんでしょうか。

実際マジで使えそうなのはairdropだけでほかは死んでいるイメージしか無い。

それと自分がiCloudを使ってて思ったのがとにかく容量が少なすぎるのと、連絡先や写真、メモなどをすべてiCloudにバックアップするより、GoogleドライブやGoogleフォト、keep memoをGoogleアカウントと紐付けてバックアップしたほうが管理しやすくて安全でiOSAndroidWindowsMacと、どのOSでも使用でき、データ移行できるので、iCloudでデータ保存をするのはやめました。それができるからGoogle様様ですねほんと。

 

で使うのをやめた最後の理由が、実際にアップル製品を使っていてそこまで便利ではないにもかかわらず、それでもiPhoneを始めとする高額なアップル製品が売れ続けるということは、もうアップルはブランド製品になっていて、企業として攻めから守りの姿勢になってしまったことがちょっと残念だなと思った。

 

でもしばらくしてやっぱりアップル製品が便利だなと思ったらまた戻って来ると思います