じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

コロナ渦、実はありがたい

【結論、自分の時間が増える】

 

 

無駄な人付き合いが圧倒的に減る

飲み会

自分は飲み会があまり好きではない理由が、友達然り会社然り飲み会の多くが愚痴が多くなりがちになることと二日酔いで次の日を潰してしまうことで、こうなるならば自分の時間を有効に使いたいと思うのは当然だ。

そんな会社や行事での交流を目的とした強制の食事会や飲み会がなくなるのはマジでありがたい

結果元々友だちが少ないのとコロナ禍の影響もあるのか1年間に行く飲み会の数は平均していつも10回にも満たないので、より自分の時間が増えた。

 

次に講演会

立場上、講演会を見る機会が多く、その度に断れないし見たくもない講演会を見ることが多かったが、オンラインになるおかげで誰が得するわけでもない自分語りに毎回1時間を拘束されることなく、講演会を見るふりをして読書するなり自分の時間を作れるようになった。

 

 

わざわざ現地に行く時間とお金と体力が節約できる

就活

自分は21卒なんで今年度の就職活動は全てオンラインで行うことになった。

で、現地まで面接や見学に行く時間を省くことができ、もちろん会社からお金が出るほど豊かな会社ではなかったので、お金の節約にもなった。

そして内定式もオンラインでやることになったので、それがもしコロナ禍でなかったら、2回面接と内定式をやるために合計4日の時間と田舎住みなんで飛行機代もかかってしまうという自分にとって結構痛い金額を払わないですむことになったので、企業も自分もWin-Win。

結果、就活にかかった合計金額は4万くらいと安く済んだ。

 

オンライン授業

もうこの楽園から戻れない。自分の学科は対面授業ありきなので、結構早い段階から対面授業に戻ってしまうことになったが、何のためにしているかわからない授業だったり、自力でテストの点数が取れる授業は受けるふりをしてゲームしたり本を読んだり何も産まずに時間だけ奪っていくコマから開放された。

もはやこの期間で教育機関なんて果たしているのだろうかという疑問さえ持ってしまえる。

とにかくオンライン授業は寝ながら受けれるのがサイコーだった。

寝ながらポテチ食いながらオンライン授業を受ける自分を見て母親に呆れられた。

 

 

まとめ

コロナ禍の影響で皮肉にも社会のIT化が進み、それによって無駄な仕事だったり需要が出てきた仕事など少しづつ浮き彫りになっている。

無駄、無駄じゃないということはコロナ禍における仕事だけではなく、これまで何のためにあるのかわからない文化やモノを一層して、より社会にとって効率化を図るためのスパイスになっていることは間違えないと思うので、コロナ禍の最中に限らず、より効率化できることは効率化するべきだなと思っている。