じったの日記帳

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太れない体質は決して良いものとは言えない

自分が太れない原因

自分はなかなか太れない体質だ。170センチで体重は40~50キロ台をさまよっている。太らないことに羨ましいと言われることはあるが、実際は太れないことはなかなかに面倒な体質なのだ。不健康に見られるし水着はなるべく着たくない。

 

ダイエット市場はいつの時代にも大量にあるが、逆に太るための方法というのはインターネットにも情報はダイエットに比べると圧倒的に少ない。

 

そもそも痩せていて困っている人は殆どいないと思われてるからだ。

太る方法で出てくる情報は大体男性向きに書かれたもので、男らしくない貧相な体にコンプレックスを抱えていたり、それを改善するためのもので、そして大体のサイトには「摂取カロリーを消費カロリーより多くしろ」という当たり前のことしか書いていない。そしてウェイトアップのプロテインのアフィリンク誘導。

 

そんなことは普通に考えてわかるし、何なら人に比べて1.5倍くらいは食べることができる。成人男性の平均摂取カロリーは2000キロカロリーだが一時期毎日3000キロカロリーを食べても全く体重は変わることはなかった。

このように毎日体重増加のために飯を食べていると飯を食うことが嫌いになってくるんだ。

結局食べても食べなくても体重は変わらなかったので体重増加のために食べるのをやめた。

 

そうしてインターネットで太れない原因を調べていくと今度は消化器官の消化不良が原因という検索結果が出てくる。確かに自分は下痢気味だ。

それを見ると消化器官を不良を回復するためには胃や腸に優しい食物繊維や発酵食品をを食べましょうと言われる。

でもそれを食べて消化器官を優しくいたわっても特に変化はなさそうだった。

 

ある時、昔に過敏性腸症候群(IBS)だと診断されたことを思い出してIBSと関連して消化器官の不良について調べてたらようやくそれらしき改善方法を見つけた。

低フォドマップ食という方法を実践してIBSの症状の原因になっている食品を見つけることが症状改善の1つだと分かった。

 

ここまでをまとめると自分が太るためにすべきことはこうなる

1、低フォドマップ食によるIBSの改善

2、他の消化器官の消化率を高める

3、たくさん食べる

この3を実践して初めて「食べたら体重が増える普通の体質になれる」ということだ。

 

太ってる人を敵に回すつもりはないが、自分の経験をもとに言うと太るより痩せるほうが遥かに簡単だ。太りやすい遺伝子やなにかの病気とかではない限り平均的な食生活をしていたら太ることは殆ど無い。

 

 

痩せてる人の配慮はほぼ世間にはない。

世間だと太ってる人に対してはデブと言ってはいけないという風潮があるが、逆に痩せている人に対してはもやしと言ってもそんな世間的な抵抗感はない。

それも痩せている人は体型にコンプレックスを抱えてる人はいないだろうと考える人が多いからだ。

褒めているつもりで「痩せてるね」という人もいるかも知れないが、実際太れない人の中には貧相な体型を意外と気にしている人は多い。気遣いって難しい。

でも自分は痩せてると言われたら褒められた気がしてちょっとアガる。

 

 

痩せている人の体質は意外とQOLが低いという自分の体験

まず自分の場合は消化不良とIBSの症状がある。それは引き起こすのは主に腹が痛くなるということだ。

総合的に要点をまとめると

・胃下垂による多く食べた時の下腹の膨れで体型が悪くなること

・筋トレが筋力アップの効果をなさないこと

・腹痛と下痢の増加、食事をした瞬間に腹痛が起こることがあること

この3つだが、筆頭してQOLを悪くするのは腹痛と下痢の増加と食事した瞬間に腹痛が起こることだ。

実際にデメリットを並べてみると太れない体質は羨ましがられることではないと思うし、もし自分が普通体型の状態でこのデメリットを見たとして、太らない体質になりたいかと聞かれてもこの体質になりたいとは思わないだろう。

 

 

まとめ

太れない体質はスリムな体型を手に入れる代わりに見えないデメリットが多いということがあるということを書いた。

でもやっぱりこの体型は食べることが好きな人にとっては天国みたいなものになるけど、自分は食べることはそこまで好きではないので、この体質をうまく生かしてるかと聞かれたらそうではないと思う。

そして消化不良の体質改善に低フォドマップ食をやれたらなー...と最近は思うようになっている。