じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

内向的な人、スーパーコネクターと繋がろうぜ

スーパーコネクターという人と人を簡単に繋げることができる超外交的な性格を持つ人がいるらしい。

なにせ自分のような内向的な人が社会的に有利になるためにはある程度の人脈が必要なる時がある。そんな時にこの「スーパーコネクター」の存在の出番というわけだ。

 

人間の外向性を決める要素に内向的と外交的があるのはほとんどの人が知っているとことだろう

 

でも内向的な自分ではできないように人を気軽に誘うことができたり多くの友達と会話したりいろんな所属に顔なじみがあったり、しかもそれを楽しみつつも友達と友達をつなげてしまうような才能を持った人がいるそうだ。これをスーパーコネクターと言うそうだ

 

そもそも内向的な人が自分の性格を変えてまで人とあって人脈を作ろうなんてことは苦手なので気が進まないし、友達が少ない状態からたくさんの人と知り合うということは時間的にも非効率になる。

それならば内向的な人が人脈を作るにはあらかじめ沢山の人との知り合いが多いスーパーコネクターと友だちになって、自分にとって、相手にとってタメになる人を紹介してもらおうという算段だ。

 

そもそも人間というのは人間関係を集中的に管理できる人数は5人ほどが限界らしい。

少ない友達の中でスーパーコネクターと繋がることで自分のことに集中しつつも苦手な対人関係に余計な気を張らずに社会的に役に立つ人脈を作ることができるようになる。

すると友達の数が少なくなることは相対的に人間関係の悩みが減るので、ストレスフリーになる

 

人脈を得るにおいてお互いの関係がwin-winな状態にしないといずれは崩壊してしまうのがオチだが、外向性が低い自分にとって友達の数を絞ってスーパーコネクターを多くするということはこれからの一人と自分の時間を多く作るためには合理的な判断なのかもしれない。

 

そもそも内向的な人は外交的な人よりも相手の気持ちに共感できる傾向が高いので、その性格のせいで人と話すのを躊躇することにより内向的に見られるということなので、そういう意味では人の気持ちに共感できる内向的な人間は自分の性格を誇っていいと思う。

 

 

参考にした本

コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

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