じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

もうウンザリ!?サーキュレーションサイトが滅ぶべき理由

正直このツイートに尽きる

 

 

最近ネットサーフィンをしてて思うのが「良い意味でも悪い意味でもネット環境が整備されすぎた」ということだ。

タイトルで書いているサーキュレーションサイトとは主に検索して出てくるサイトのことだ。(まとめサイトとかSNSのまとめサイトとか他にもたくさんある)

〇〇について検索しようとした時に大体一番上のところに出てきて多くの記事を記事を有しているメディアサイトだと書いてあるが、このアフィ目的のためのサイトは記事の内容が死ぬほど薄い。そしてSEOが死ぬほど強い。

そしてこんな低質な記事のせいで自分が本当に探したい情報にたどり着けないということが多々ある

 

結論から。

・〇〇の収入は?学歴は?恋人は?

・そもそも〇〇とは?

・外国人フリー画像

・アクセス数を増やすための無駄な改行

・文字数稼ぎやサイトの内容の薄さをごまかすためのSNS貼り付け

・いかがでしたか?

 

内容の薄さをごまかすためにこれをするサイトはすべて滅びろ

 

そもそもなんでこんな低質な記事が作られるかと言うとこのサーキュレーションサイトの運営メディアが最近のフリーランスになりたいとインフルエンサーに影響されてブログ運営したりフリーランスになりたいという思考の人が増えて、収入を増やしたくて低質な記事を量産したり、フリーライターになりたいけど仕事ないという人をターゲットにしたサーキュレーションサイトの運営メディアが記事をクラウドワークスとかに外注させて素人に低賃金で低品質な記事を書かせて、それをネットの代表意見みたいに仕立て上げたりすることで今のような収益化やお金稼ぎ目的のための記事が今の便利なはずのネット検索をより不便にしていずれオワコンにしてしまう。

そして最近ではネット検索しても分かりづらいという意見があって、それによってSNSで検索したりYoutubeで検索する人だったりノイズレスサーチを使って検索する人が増えている。本来のインターネットの検索の機能が特に若年層にとって機能していない。

昔のネットスラングの「ググレカス」という言葉が変わって「ググってもカス」と変化しているのが何とも皮肉。

 

コンテンツの一生と共通して言えるのだがこのネット環境に限らず「収益化できるようになると集客がうまいやつが人気になって、本当に面白い人がいなくなる」というのが最近ネットでビジネスができるようになったコンテンツの辿る道だと思っている。

 

以下コミュニティの一生と呼ばれる有名なコピペ

 

44ひろゆき 2006/02/25(土) 10:26:17.41 ID:exrSjzl50 BE:303168-#>>434
雑談系はどこもそういう流れになるですよ。

初期:
い人が面いことを書く
中期:
くない人が面いものを見に来る
終末期:
くない人が面くないものを書き始める

 

多分一番有名。

ひろゆきの書き込みだが他にも似たような書き込みはあって、

 

先案名い人 2005/12/24(土) 10:02:56 ID:wFD9vfQZ01、スレッドが立つ。
2、技術のある人間AA提供して盛り上げる。
   感動をめて人が集まってくる。
3、オリジナルAAを書ける人間が乗ってきてさらに盛り上げる。最盛期。
4、盛り上がりに乗じて何も書けない魯鈍と白痴が寄ってきてスポイルする。  ←いまここ
   彼らの駄な着が逆効果を及ぼし、スレッドレベルが著しく低下。
5、飽きて大勢が去っていき、行き場のい魯鈍と白痴が残される。
   低レベルな自慢・偏見の陳列、煽りあい、駄な罵倒、
   いわゆる「2ちゃんねる」を多用したお寒いレス等々が並ぶ。
6、煽りと罵倒しか出来ない魯鈍まで魯鈍同士の疎な煽りあいに飽きて去る。
7、何も提供できない白痴過去の栄の日々を見てageを繰り返す。
   脳死状態

 

 

こうして面白いコンテンツからオワコンへと変化していくが、最近の収益化はこのコミュニティの一生のサイクルを加速させているので正直どうにかしてほしい。

 

そして現代においてのネットや検索できる環境はインフラになっているのに悪いとは思わないが、お金に目がくらんで低品質なニュースやメディアサイトが多くなるせいで欲しい情報が手に入らなくなったり情報が多すぎるせいで情報依存や情報疲れ、そして利益を上げるためにユーザーを依存させるためのUIを巨大IT会社がリリースするので、一部の人達は自分の人生に集中するためにデジタルデバイスのデトックスや故意にネット環境と適度なポジションを取る人も多くなりつつある印象がある。

現に自分もスマホを手放したいけどもはやスマホはインフラなのでなかなか手放せない。

 

それはさておきインターネット検索環境を牛耳るこういったメディアやサイトが多すぎるので若年層はSNSで調べ物をするしそういった意味でググる行為はオワコンだしもうインターネット検索にまともな情報や意見を求めてもほとんど無駄な時間を過ごすことが殆どになってしまったのが残念だ。

サイレントマジョリティを装ったネットメディアより生の声を感じる個人ブログがたくさん見れた昔のネット検索の時代が戻ってほしいなぁと検索していて感じることが多くある。いまその役割はTwitterか。でもTwitterも最近オワコン感が否めない...

 

とりあえずパソコン使っている人はノイズレスサーチでクソサイトを一掃しましょう。

pasokatu.com

 

おわり