じったの日記帳

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病んでた自分の回復ガイド

一時期自分は心療内科でお薬をもらって飲んでいたことがあるくらい病んでいたことがあったのだが、最近はその状態からほとんど元の状態に戻すことができたと思うのでそこまでの過程ややったこと、逆にやってはいけないことなどを書いていこうと思う。

 

 

・依存度が高いものはやらない

特にお酒やタバコが一番身近な依存できる手段なのでやらないようにするべき。

飲酒については特に注意する必要があって、病んでいると死について考えることもあるだろうが、飲酒は判断力を失って勢いで自殺をしてしまう原因になってしまう。実際に自殺した遺体からは高いアルコールの濃度が検出される事が多々あるらしい。

まぁ病んでるときのストロングゼロという生命の水ほどうまいものはないのだが。

お酒同様に判断力を失ってしまうようなものには病んでいる期間は禁止にするべき。

 

そしてタバコ、ストレスが掛かって免疫や体調が崩れがちなときには更に不健康になる原因になってしまうし、お金もかかることなので、この際に禁煙してしまおう。

 

あと意外に見落としがちなのが異性や体に依存することだろう。

確かにハグや性行為は幸福度を一時的に自分の承認欲求や幸福度を上げるかもしれない、

しかしここで紹介したどの行為も決して悪というものではなく、病んでいるときに対して相性が悪いというだけだ。

 

そもそもどうして病んでいるときに依存度が高いものをしてはならないかというと、一言でいうと「一時的な快楽により現状を肯定してしまい、病んでいる自分や環境をを変えることをしなくなってしまうから」なんだ。

 

確かに環境を変えることは大変だし現状を維持している方が楽だ。

しかし一時的な快楽や同世代と酒の席で愚痴をこぼしたり、「あのときは楽しかったね」と決して戻れない過去にとどまり続けて現状を変えられない。こうして現状を肯定しているうちに年が経って気づいたら他の同年代の人の噂を聞いてその人と自分を比べて落胆する。そしてまた病んでのループ。もうそんなのは今から変えよう。

 

 

・人と比べない

病んでいるときは自信が消失しているような状態であって、それを悪化させないためには人と比べないことも大事になってくると思う。

ありのままの自分を肯定するためには他人に評価されやすい部分に固着する(顔とか性格とか年収とか)のではなく自分の軸を持った考えにするようにシフトしたりする必要性もある。

そして人と比べないためにできる簡単なことはSNSをやめることだ。

SNSでのネガティブな感情は他人に伝搬するというFacebookの研究結果があるが、そのとおりとするならばネガティブな投稿やインターネット記事を見ることはやめたほうが自分の身のためとなるということだ。

そして自分が思っている以上にSNSはノイズが多いということで、自分もインスタ垢を削除したりTwitterを見なくなったらだいぶ時間も増えて気分もスッキリした。

それとネットサーフィンもしない。Youtubeも極力見ない。

これでだいぶ人と比べることはなくなるはず

 

あまりにも有名な悪害SNSランキング

  1. 1位:インスタグラム(Instagram)
  2. 2位:スナップチャット(Snapchat)
  3. 3位:フェイスブック(Facebook)
  4. 4位:ツイッター(Twitter)
  5. 5位:ユーチューブ(YouTube)

やめようね!

 

 

・薬を飲んでとにかく寝る

病むととにかく何もしたくなくなるので、ただ薬を飲んでひたすら寝る。回復するにはとにかく何もしないに限るのだ。

1から3ヶ月そうしているだけでだいぶ精神が和らぐ。

でも社会人になるとそう休みは取れないと思うので連休をつなげて10日ほどホテルで携帯すら持たずにダラダラするというのが一番最適解なのではと思う。

 

toyokeizai.net

 

とにかくダラダラすることに関してはこの記事が参考になったので置いときます。

 

 

こんな感じですかね、自分が意識したという点では。

病んでいる状態から回復するには1年くらい時間がかかることもあるし、特にこれと言った特効薬みたいなものは無いので、割と長期戦で頑張るしかなさそうです。

自分は1年くらい経ってだいぶ良くなってきました。ということで何処か役に立てばなと思って書いておきました。

でもさすがにもう心療内科には二度と行きたくないです。