じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

ビジネス書ばっか読んでると思考が偏る

病んでいた時期の頃、何かを変えなければと思ってビジネス書とか実用書とかを100冊ほど読み漁っていて、総合的にいうと色々読んで良かったと思ったが、逆にそれによって悪影響があるかもしれないと思ったところがあったので簡単に書いていこうと思う。

 

まず良かった点から言うと

様々な人生の苦労や成功を追体験することができ、自分の中での生き方の選択肢が広がること。

ビジネス書とかとなると社長だったり夢を追い続ける人だったり自分なりの生き方を貫いている人など、一貫して社会的に成功(金銭的なもの)している人が多くなる。

そしてさらに早い年齢で社会的に成功している人となると、凄く効率的に物事を進めてしまう能力があり、そこから効率化のノウハウなどを教えてくれるがそれが足かせになる場合がある。

ここから良くなかった点になるのだが、意外と社会的に成功してる人は効率的で自己中心的な人が多いため、そこを参考にしてビジネス書を完全に鵜呑みにし行動すると孤立する可能性があること。

ビジネスインフルエンサーみたいな人の信者は平気でこのようなことを言ってきます。

例えば「電話は相手の時間を奪う行為だから電話するなとか」「金稼ぐなら会社員は負け組で起業か個人事業が至高だ」とかこうゆうの。

実際、9割以上の人は電話が迷惑になるぐらい1分単位でスケジュールがギチギチに詰まってはないだろうし、社会人の大多数は会社に属している一般的な会社員だ。

この効率的で自己中の部分だけ実行に移したり発言したりすると嫌われる必要がなかった人からも嫌われてしまう。

効率的だけど自己中な行動を起こす場合には「自分にとって嫌われていい人」と「自分にとって嫌われたらだめな人」をしっかり区別し、考えて行動する必要があると思います。

 

ビジネス書の意見が正しいと思考停止になるのではなく、それらの意見を取り入れて今の自分に必要かと考えた上でその考えや意見を活用するという心構えが、一番ビジネス書や実用書を読む際に必要なのではと思っています。

 

でも実際に大多数の人はビジネス書や実用書を読まないし、読んで選択肢を広げたり、周りと差をつけてみたいというならば、ビジネス書や実用書、自己啓発本はめちゃくちゃオススメの手段です。

 

でも内容をすべて鵜呑みにしてはダメ、ゼッタイ。

でも一時期自分も病んでたときに読み漁っていて結構鵜呑みにしてましたw

もしここで「起業しよう!」みたいなマルチとか勧誘されてたら引っかかってたかもしれないと思うと、あぁ、怖い。