じったbolg

1999生、旅テニスアニメゲーム下ネタ読書アウトドアとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

堀江貴文のPC不要論を鵜呑みにする奴はヤバい

よく堀江貴文の本で言われている事があって、それは「PC信仰はやめろ」とか「スマホ一つで仕事しろ」と言うものがある。

 

ホリエモンの考えと言うものは自分はかなり好きで、かなり参考にしている部分があるがタイトルにある部分だけは一般人が参考にしてはダメな部分なので簡単に解説していこうと思う。

 

 

堀江貴文がスマホ一つで仕事ができる理由と自分たち一般人の違い

ホリエモンがスマホ一つで仕事ができる理由はその「堀江貴文」という存在自体にある。

社会的に何かを評価される基準というものは「何かを生産する」と言う事で、ホリエモンのよく発言する「今を楽しめ」という言葉はホリエモンにとってはビジネスを作ることが「今を楽しむ最大のツール」となっていて、それが社会的な評価や信用に繋がっている。

結果的には社会的に価値があるものを作り出している。

ビジネスを作ることに特化して、それを楽しみ、その結果お金が付いてきて、さらに有名人となった彼の「発言の影響力」が今現在スマホだけで仕事ができているキーポイントになる。

 

そして今スマホだけで仕事ができているのは「発言力による影響」と「ビジネスで得たお金で生産的な作業を外注」する。大きなのはこの2つだろう。

この2つをこなすならスマホでも難しくはないはずだ。だから堀江貴文はスマホだけで仕事ができているわけなのだ。

 

 

その立場を踏まえた上で自分たち一般人と比べてみよう。

自分たちはホリエモンのようにビジネスをたくさん作った訳でもないし、ビジネスをたくさん作ったからこその発言の重みというのも殆どない。

そしてホリエモンがよく発言する「今を楽しめ」という言葉だけを実行するのなら消費する趣味、ゲームばっかしててもいいし友達や女とたくさん遊んでも良い。

 

しかし楽しいことをして社会的な価値を自分たちが得るには生産的な立場に回るしかない。

自分たち一般人が生産的な物や仕事をするためには「消費ツール」としてのスマホだけではかなり難しく、それらを社会的な価値を作るためには作業の効率性が高いパソコンを使うという選択肢はかなり多くなるはずだ。

今現在メジャーな副業や社会的な価値を生むとして学ばれているブログや動画編集、プログラミングや音楽制作、ライブ配信、株仮想通貨FX、英語学習などはスマホの小さい画面でするよりも大きな画面でマルチタスクの得意なパソコンでしたほうが効率が高い事は明らかだ。

 

一般人の何もない信用や実績、それらをゼロの状態からイチを生み出すにはスマホだけでは手が届かない場合がとても多い。

やはり一般人が何か社会的な価値を生み出したかったり、何かを生産する為にはパソコンが絶対に必要になってくるわけなのだ。

 

 

最後になるが、このような有名人の言葉をすべて鵜呑みにし、自分たちとの違いを考えないのはかなり危険な状態なので、インフルエンサーの発言を実際に実行するには、自分たちとの違いをよく考え、自分に合ったやり方で方法を実行しなければならないなとつくづく感じる機会がとても多いと思う。