じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

コンテンツとしてのアフィブログ、youtube収益化の問題点

以前こんなツイートをした。

 

ようつべもアフィブログもそうだけど収益化出来るようになると大して面白くない金稼ぎと集客のうまいやつらが人気になってコンテンツ全体の質が落ちてオワコンになるって流れがほとんどだよな悲しいけど。

やっぱ一周回って収益化してない個人ブログが一番おもろいわ

午前0:11 · 2021年3月14日·Twitter for Android

 

これは面白いコンテンツを制作する業界ならどれにも当てはまると思っていて、特にツイートしたアフィブログ界隈や自分がクソといってやまないサーキュレーションサイトとかyoutuberで金を稼ごうとするならば避けては通れない道だと感じている。

 

そのようなコンテンツでお金を稼ぐためにどのような層をターゲットにするかはマーケティングの基本だが、HIKAKINなんかは明らかにキッズ向けの動画しか出さなくなったし、その他登録者数百万人を超えるyoutuberも若年層の大多数に受けるようなサムネで目を引くし、中堅youtuberによくありがちな「初心者のフリして○○してみた」みたいなタイトルもすごく増えたと思う。

 

これは世の中の大多数を占める偏差値40〜60あたりの人に向けて気を引いて伸びるように作られたものだ。

こうして確実に集客して人気を得ていくのもすごい技術だが、単純に面白さを追い求めるのなら確実に違うと思う。

 

世界的に人気が出るものは共通して「自分が良いと思った物を貫く」がコンセプトな物が多い。特に世界的人気なゲームでは多いが、人気が出た故にユーザーからの要望や期待に答えざるを得なくなり、自分が良いと思った物を貫けなくなり人気が落ちる例はかなりあると思う。

 

こうして人気が落ちたコンテンツに対して見切りをつけ面白いコンテンツをつくれるクリエイターがいなくなりオワコン。

 

収益化で副業するなどの稼ぎ方が多くの人に知られた現在、上のツイートのようにそれが収益化できてしまうコンテンツならば金稼ぎに目が眩んで自分が面白いと思うものを貫いて動画やブログの記事を作ろうとする割合は必然的に減る。そうなると金稼ぎや集客の為の動画や記事が大量に溢れ、コンテンツの質は下がり続けるのだ。その先にあるものは衰退のみ

 

逆に無収益でやってる人は面白いかと言われるともちろんそうではないが、流行りを作ったyoutuberは意外と無収益だったりする事も多くて意外と面白い笑

 

しかしこのような現状が加速していくと、こうしてyoutuberやアフィブロガーの象徴「好きな事で生きていく」から徐々に脱却し、(集客しお金儲けするなら)いやいや作業するような普通の仕事に少しづつ変化するのではと思っている。