じったbolg

1999生、アニメゲーム読書テニスアウトドア下ネタとか、言語化しないと当時の思考が不鮮明なるので書いたり評論してる

深夜徘徊の魅力を語るだけの記事

夜にする散歩ことを総称して深夜徘徊と呼んでる。

 

自分が深夜徘徊する一番の理由は良いアイデアや考えがまとまりやすいからで、複数人といるか一人でいるか、良いアイデアが浮かぶというのは圧倒的に後者の方が多いし、良いアイデアや考えている事を改めて整理することができる最大限の手段が深夜徘徊なんだ。

 

そういった良いアイデアが思い浮かびやすいのにも科学的な根拠があって、それがデフォルトモードネットワークだ。

studyhacker.net

 

まとめると

ぼーっとしている状態や単一的な作業を繰り返していると脳内のデフォルトモードネットワークが活性化し、情報整理やアイディアが出やすくなるというもの。

 

1000年前の中国の政治家の言葉で「三上」という言葉があり、アイディアがひらめきやすい3つのシュチュエーションを表したものだ。

馬上(ばじょう)馬の上

枕上(ちんじょう)布団で横になる時

厠上(しじょう)トイレしてる時

これらを総称して「三上」というらしい。

いずれも意識しない方が良いアイデアがうまれるということで、古来から伝わり、また科学的にも根拠があるんですね。

 

なので考えがごっちゃになったり考えすぎたときには徘徊にに出かけてみるんだ。

 

もちろん深夜徘徊に出かける動機はこれだけではなくて

…やっぱり深夜は腹が減るじゃないですか。

そうなるとジャンクフード買いにコンビニに行きたくなるんですよね

自分はポテチが好きなのでコンビニに新作のポテチを買いに行ったり深夜唐突にファミチキ食いたくなるのでそれらを買いにコンビニまで深夜徘徊をしに行ったり。っていうパターンが割と多いわけですよ。

 

その帰りに近くの公園や川に行ってみてファミチキとかポテチ食いながらぼーっとしている。

この時間がすごく好きだ。

誰もいないので考えを整理するために独り言喋ってもいいし、景色を見て季節の移り変わりを眺めるのも良い。

蒸してるけど涼しくて心地が良い夏の夜の風を感じながら虫の声を聴く。こんな時に飲む酒は最高ですね。

冬も冬で夜空と星は澄んでるし身にしみる寒さが心地よい。雪の降る地域ってのもまた魅力的で誰もいない雪が積もった道の中で歩みを止めると静寂に包まれる。自分以外何も聞こえない。そんな中飲む缶コーヒーはガチでこの世でうまい飲み物の中でもかなりランキングは高いし「優勝」という言葉がとても似合うんですよ。

 

あと知らない土地に行った時も深夜徘徊はその土地の雰囲気を感じるから良いし、機会があれば毎回している。

前に行った日本一周を例にすると福岡で夜もつ鍋食ったあとに博多駅前のベンチに座って行き交う人を観察したりとか人が多かったとしても面白いんですよね、疲れてそうなサラリーマンとか大学生のグループやカップルとかそういった人々達の生活の背景を考えるだけでもなんかワクワクする。イケメンや可愛い子を見つけられたらさらにラッキーですね。

逆に根室とかまで行くと人がいなさ過ぎるし街灯が命みたいな所があって怖いけどなんかワクワクするし、細かい部分になるがスーパーの食材とか地域ごとによって結構違かったりするので、そういう地域の違いを発見するためにする深夜徘徊ってのも割と面白かったりする。

 

他に楽しい深夜徘徊のルートとなると出身地の地元限定になってしまうが、実家近くの神社だったり母校の小学校や中学校の近くだったり友達と遊んだ公園だったりに行くのもまたノスタルジックな気分に惹かれて良い。

自分は過去に戻りたいとか考えた事はないしあまり振り返りたくないっていう価値観だけど、でもほぼアウトだけど小学校や中学校の敷地内に侵入してみるとその情景が完全に自分の中で抹消されてた記憶を思い出させてくれて「あああーーあんな事あったなぁ!!」みたいな気持ちになるのも悪くないなって感じる。

あとは小学生や中学生の頃に夏祭りで楽しい思い出があった公園や場所に行ってみると、その時の情景をこの前のように思い出せる。

その時好きな子と話した事とか友達とバカやった事とかうるさいけど心地よくて、でもこの時間が終わってしまう事に対する寂しさとか。

とうの昔に過ぎ去った事だけどそれらを思い出してしんみりするって時間はマジでリラックス効果みたいなもんがあるんじゃないかって思うことがよくあるんですよ

 

でもこうして深夜徘徊に対してすごくワクワクするのはやっぱり子供の頃や小学生中学生の頃は深夜に遊ぶって事に憧れを持っていたわけで、その中で唯一夜に遊ぶ事が許された夏祭りのあのワクワク感が、深夜に自由することができる特別感ってやつが今の深夜徘徊や夜に遊ぶ事に対してすごく良い印象になってるから、気が落ちてるも考え事がある時にも徘徊することによってそんな気持ちが紛れるんだと思う。でもこんな些細なことでも心ってやつは少しは楽になるらしい。

 

まぁ深夜徘徊中になりやすいデフォルトモードネットワークの状態はネガティブになりやすくなる側面もあるので、そうならないように瞑想とか工夫する必要とかあるかもしれないけど、それを抜きにしてもネガティブという側面以上に楽しい面はあるよって話でしたね。

 

最後になるがちなみにこの記事のネタも深夜徘徊してる時に思いついたのでやっぱり深夜徘徊は良いですね。

みんなも深夜に小腹がすいたらあえて遠くのコンビニに歩いて行く事を強くおすすめしたいです。